2018/03/26

 

無人車、ドローン、無人倉庫、無人ステーション、

配送ロボットなどの「無人テクノロジー」が

今まさにEC、デリバリー、物流の各分野で時代の寵児となっています。

 

これら新技術の再構築により、

「スマホでポチって即配送」の生活がまさに実現しようとしているのです。

 

ドローンは人里離れた山村地区の最後の1kmを、

無人車は都市の最後の1kmをそれぞれ解決し、

さらに配送ロボットがビル・アパートの中へと、

それぞれの環境に応じ異なる方法を用いて大量の荷物を効率良く配送する…

 

これはスマート物流が無人倉庫を出庫した後の段階であり、

現段階で実現可能な無人配送の姿です。

 

この最終目標は、現在の物流体系機構を改造し、

スマート物流による無人運用を完全に成し遂げることにあります。

 

アマゾン、京東(JD.com)、アリババは時折無人配送に関するニュースを続々リリース

気になるのは、無人配送の発展状況はどうなのでしょうか?どのような製品があるのですか?安全性は?いつごろから実用化されますか?政策上のリスクは?といった点です。

 

巷には上記のような多くの疑問があふれていますが、

取材の結果、EC、物流、デリバリー各分野のプラットフォームでは

この無人配送の開発競争が行われていて、技術的には実質的に多くの発展が見られており、

いくつかの企業ではすでにテストケースも始まっている、ということがわかりました。

 

 

しかし同時に、この無人配送はまだ芽吹いたばかりの段階であり、

コストに見合う利益が出せる段階ではなく、政策リスクや技術面での信頼性なども含め、

まだまだ検証を重ねていく必要があり、

本当の意味で普及するにはまだ10年はかかるようです。

 

しかし各省間を飛行できる大型ドローンや無人配送車などは

一歩先を進んでいると言えるかもしれません。

 

EC、物流、デリバリー各分野は利益を分け合う必要がある

最初に無人配送の開発を始めたのはアマゾンでした。

2013年にドローンによる配送計画を発表しましたが、

開発に手間取り、3年後にやっとPrime Airが初めてポップコーンを顧客に配送しました。

 

中国国内において、EC、物流、デリバリーの各分野が次々と無人配送分野に参入しています。

 

京東(JD.com)グループの劉強東代表取締役はこの分野にかける並々ならぬ意欲を示し、

四川省に185か所のドローン基地を設置するだけでなく、

民間航空西北地区管理局のライセンスを取得すること、

さらに陝西省全域で物流配送の複合モデルプランを実施し、

自主研究開発した無人スマート配送ステーション

今年山西省の西安ですでに稼働開始していることを発表しました。

 

京東(JD.com)データ研究院のベテラン研究員が記者に語ったところによると、

京東(JD.com)のドローンプロジェクトが立ち上がったのは、

X事業部の設立よりも前であり、2015年に代表取締役自ら、

配送の「最後の1km」問題を解決するため、

ドローンの研究開発、設計から大量生産までを

自社で解決するよう指示を出したとのことです。

 

2016年になってX事業部が設立され、

無人倉庫、ドローン、無人車、無人スーパーマーケットの

四大業務を統括するようになりました。

 

最近西安に投入された無人ステーションはまさに、

この無人車、ドローン、無人倉庫を組合わせたシステムです。

 

京東(JD.com)、アリババ、順豊の無人配送に関する開発競争はまだまだ続きます!

このサービスが発展して、

低コスト、安全、スピーディな配送が実現することに皆の関心が集まっています。

 

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