2020/04/07

新型コロナの影響で、2020年1月と2月の商品購入数、

サービス関係の消費は大幅に減少しました。

 

しかし、新型コロナのマイナスの影響は短期間の、

また、外的な影響であり、消費市場の長期的な安定した増加のための基礎、

つまり内的要素が崩壊したわけではありません。

 

モデルチェンジしながらアップグレードを続ける内的発展は止まることがありません。

 

一、新型コロナが消費市場への短期的影響は比較的大きく、小売り売上高は大幅に減少

新型コロナ流行して以降、新型コロナの予防抑制の状況にそって、

消費者は自主的に買い物に出かけることを自粛し、

次々と友人や家族との会食をキャンセルし、

生活必需品以外の商品の販売と飲食業界は明らかに大打撃を受けました。

 

同時に、文化旅行部は旅行業者経営活動を一時停止する緊急通知に関係する通知を発行し、

観光地のチケットは大量にキャンセルされ、旅行企業は経営を一時停止し、

ホテル旅館など関係する業界も大きく影響を受けます。

 

 

旧正月時期から2月の消費市場は明らかな打撃を受けました。

1~2月は、商品小売り売上高は17.6%減少しました。

 

旅行関連商品の小売り売上高は減少が如実であり、

自動車関連と石油関連の商品は去年と比較して37%、26.2%減少しました。

 

飲食関連の収入額は43.1%減少しました。ホテル業界の収入はなんと50%も減少しました。

 

二、小売り販売業界と飲食業界の驚くべき変化の速さ

インターネット上の商品販売は引き続き増加傾向にあります!

 

新型コロナウイルスのマイナス影響に対応するため、

小売り及び飲食業界のオンライン業務を開拓するため、

インターネット上での販売をスピーディに発展させています。

 

また、出前など人と接することなく、

感染のリスクを冒すことなくサービスを提供できるサービスが注目されています。

 

出前プラットホームのデータが示すところによると、2020年1月26日~2月8日の期間、

「無接触配送」を採用した結果、

「無接触配送」を要求する注文の数は全体の80%以上を占めました。

 

1~2月において中国全土におけるインターネット商品販売額は

去年の同じ時期と比べて3.0%増加しました。

 

三、スーパーマーケットなどのセルフ式小売りはわずかな増加

小売業界はというと、実店舗で小売販売をしている場合、

消費者の生活必需品と密接に関わりのあるセルフ式の小売り形態の場合、

新型コロナによる影響はさほど大きくなかったようです。

 

2020年1~2月におけるスーパーマーケット、大型スーパーマーケットの販売額の増加は

去年の同じ時期に比べてスーパーマーケットが1.9%の増加、

大型スーパーマーケットが1.6%増加しました。

 

地域密着型の食品雑貨店とコンビニエンスストアの小売り販売売上高は

昨年の同じ時期と比べてそれぞれ14.3%、10.8%減少しました。

 

四、穀類と食用油カテゴリの商品、防護用品の小売販売売上高増加の現状

穀類と食用油カテゴリの商品の小売販売売上高の増加は

スピーディであるという特徴があります。

また防護用品の小売販売売上高の増加はたいへん目を見張るものがあります。

 

1~2月の穀類と食用油カテゴリの商品と

ソフトドリンクカテゴリの商品小売り売上高は去年の同じ時期に比べて

それぞれ9.7%、と3.1%増加しました。

 

中でも、肉、卵のカテゴリは37.8%の増加、

フレッシュ野菜のカテゴリは27.1%増加しました。

 

生活用品カテゴリ商品の小売売上額は去年の同じ時期に比べて6.6%減少しました。

 

1~2月の間、薬品一般カテゴリ(漢方薬を除く)の商品売上高は

昨年の同じ時期に比べて0.2%増加しました。

 

新型コロナウイルスが流行し始めて以降、マスク、消毒液等の感染予防用品のニーズ

大幅に増加しています。

 

一部の主要インターネット取引プラットホームのデータの示すところによると、

インターネットで販売されている感染予防関連用品の取引額は

数十倍にも増加しているとのことです。

 

五、中国の消費市場にはまだまだ発展の余地があるとの見方

中国の消費市場の規模にはまだまだ潜在力があると見られています。

長期的に見れば、好転の方向へ向かっていることは明らかです。

 

 

中国のマーケットの規模は巨大であり、あらゆるリスクと困難に面しても

十分に持ち堪える潜在力を秘めていると言っても過言ではないでしょう。

 

この数年、中国の消費マーケットの規模は安定して拡大の一途をたどっています。

2019年に小売り市場の規模は40兆元(620兆円)を超え、

2015年と比較すると10兆元(155兆円)増加したことになります。

 

消費能力の向上が経済発展に貢献していることは一目瞭然です。

2019年の最終消費支出の経済発展への貢献率は57.8%でした。

 

市場の潜在能力という面で見ると、中国の人口は非常に多く、

中流階級の数は継続して増加しています。

また、中国の農村地区の持つ大きな潜在能力も一考に値します。

 

     

 

農村地区の貢献は中国の消費市場が安定して発展するために欠かせない

主要な要素のひとつです。

 

最近の数年に見られる傾向として、消費者の収入が増加するにつれて、

消費者の消費能力も収入に比例して向上しています。

 

同時に、中国全土の農村地区の先行きは非常に明るく、

農村のインフラ設備が整うにつれて、ビジネスを取り巻く環境も改善され、

農村に生活する方々の購買力は向上し、

オンライン小売りの販売ルートが農村地区にも浸透しているという状況です。

 

農村市場の消費潜在力は徐々に頭角を見せつつあります。

 

新型コロナの影響を受け、短期的な視点で見ると、

中国の消費の能力、潜在力について消極的な見方もありますが、

長い目で見るなら、中国の潜在力はこれから発揮されると予想できます。

 

サプライ方式に関して、新型コロナの影響により、

新たな供給ルートが開拓され発展することにつながりました。

 

そして、この発展が消費市場の向上につながる重要な推進力となりつつあります。

 

この数年、都市と都市、村と村をつなぐ配送システムが改善されるにつれて、

特にインターネットの普及率が日に日に伸びていること、

インターネットショッピングをする人が連続して増加していることは

オンライン小売り販売の規模を安定して拡大するのに寄与しており、

小売り市場の拡大、発展を促すことに貢献しています。

 

試算によれば、2019年の実物商品のオンライン小売り売上高は

8兆5,000億元(131兆7,500億円)で2014年以来の統計史上2倍以上増加しています。

 

新型コロナウイルス流行後、

オンラインショッピングによる消費が実店舗での消費に代替されるようになってきました。

 

オンラインと実店舗が融合し消費者市場のニーズに応えられるように果敢に調整しています。

 

新型コロナウイルス流行は期せずして、

中国の消費市場のグレードアップとサプライ機構の最適化を推進する機会になりました。

 

以上の点を総合的に見ると、

1~2月の市場小売り販売は誰の目にも明らかな下降線をたどったものの、

この状況は外的な要素によるもので、短期的なマイナス影響を受けたに過ぎないと言えます。

 

消費者の購買力は一時的に抑圧される形になっただけであり、

消費者の購買願望また購買力が衰えたわけではありません。

 

短期的なこのような動向が長期的な発展に障害となることはありません。

 

中国の消費市場の規模は巨大であり、潜在力を秘めており、拡大していく途上にあります。

消費市場は長期的なスパンで、安定して増加の傾向にあり、

緩やかに右肩上がりを続けています。

 

さらに、すばやくグレードアップをしながら最適化を図る、

この発展は新型コロナの影響で停止することはありません。

 

今後、新型コロナウイルスの影響がなくなるにつれ、

消費にマイナス影響を与えてきた要素はなくなり、

市場のサプライ機構は引き続き最適化され、

中国の消費市場は安定した発展を遂げていくことでしょう。

 

「2020年新型コロナの影響下、これからの中国の新経済投資について」

2020年新型コロナの影響がありつつも、

これからの中国の新経済産業投資についての研究が進められており、

研究の報告がまとまっていますので、以下にご紹介いたします。

 

新型コロナ流行とライブコマースECの発展の関係

新型コロナウイルスの流行はECライブコマースの多様化を促し、

オンラインと実店舗で融合するサプライルートの形成を加速させました。

 

新型コロナが流行したことにより、

もともとオンラインで販売していた店舗がライブコマースによる集客ができただけでなく、

実店舗がコロナ流行により経営困難となった際に、

これらの実店舗もライブコマースを活用して商品販売を行い、

キャッシュフローマネージメントのストレスを軽減させることができています。

 

不動産営業マン、デパートの販売員、飲食業オーナー、農業事業者など

様々な職業の人々がオンラインライブコマースを発信し、

取引額を向上させることができました。

 

こうして簡単に概観するとわかるように、新型肺炎は災難ですが、

この期間中にライブコマースECはたいへんな盛り上がりを見せ、

オンラインと実店舗の融合を図ったサプライチェーンの確立に拍車がかかりました。

 

新型コロナウイルス流行期間中の状況

 

・・・以前からライブコマースを積極的に活用してきた店舗と

   今回初めてライブコマースに挑戦した店舗・・・

新型コロナウイルス流行期間中ライブコマース 店舗のカテゴリ

新型コロナウイルス流行期間前のライブコマースの経験

 

新型コロナウイルス流行期間中ライブコマースの活用度

 

新型コロナウイルス流行期間中ライブコマースによる目標

コスメ用品、

ファッションブランド

 

すでに経験豊富

ライブコマース

経験あり

これまで以上に

ライブコマースの

活用に積極的

 

一部の実店舗の

小売り販売目標額を

オンラインでの販売で達成するように変更

 

3C、家電メーカー

ライブコマース活用は少なめ

或いは

大規模に

ライブコマースを

活用することに消極的

 

ライブコマース

チャンネルの開設

或いは

これまでよりも活用

 

新商品の紹介。

ヒット商品の宣伝。

転換率の向上。

 

デパート、

ショッピングモール

レストラン

本屋

内装サービス

農家など

基本的に

ライブコマースの経験は皆無。

これまでは実店舗

での販売のみ

 

ライブコマース

チャンネルの開設

新たな販売ルートの

模索によって

販売売上高が

向上すること。

オンラインでも商品を販売したい。

 

 

ライブコマースEC店舗は積極的にデータ化に取り組み、

ライブコマースを活用し、クラウドでの経営回復を目指す。

 

タオバオ、京東、抖音(TikTok)※抖音(TikTok) 中国のショートムービープラットフォーム、

快手及び微信(WeChat)等インターネット企業は

次々とライブコマースを活用し政策を支援し、店舗のデータ化のニーズに応えています。

 

タオバオの2020年2月におけるライブコマースによる

毎週の平均注文数は20%以上増加しており、

ECライブコマースの視聴者数は一日で一億人以上になり、

サプライ側のライブコマースの活用が消費者の購買欲のニーズによく応えていること、

また増加傾向にあることが明らかです。

 

 

 

ECライブコマース発信

ライブコマース

権限付与条件

これまでの成功例

淘宝(タオバオ)

ライブコマース

中国全土の実店舗が

利用可能

無条件無料で利用可能できるプロモーションツール

・2月1日林清轩さんは、実店舗を開店できない状況下で、

タオバオライブコマース発信を開始。

15日後業績は去年の同じ時期に比べて

45%のプラスとなりました。

 

・2月15日~2月21日、居然之家は中国全土の232件の支店が

協力して4,810回にわたるタオバオライブコマースを

発信しました。ライブコマースの再生時間は7,000時間近くになり、約4億8,000万元(74億4,000万円)の取引額、

さらに約11万人の新顧客を獲得できたといわれています。

 

・2月29日,海底捞、辣府など10件のなべ料理店が

一緒にタオバオライブコマースを発信し、

4時間で200万人が視聴しました。

京東(JD.com)

ライブコマース

店舗と各機関対象

にしたサービス。

特定の項目に関しては補助もあり。

サービス費用は無料。

 

・1月23日以降、100人を超える顧客が

京東(JD.com)ライブコマースでクラウドサービスで

家を見学した後、家を購入しました。

 

・2月、京東家電は京東ライブコマースによって、

売り上げを伸ばすことができました。

例えば、美的(Meidi)の注文額は3億元を超え,

海尔(Haier)の公開した情報によれば、

取引額は3,000万元(4億6,500万円)を超えたとのことです。

华帝(Vatti)のある一日の注文額は

1.800万元(2億7,900万円)を超えたとのことです。

 

・2月21日に農産品を販売する

ライブコマースチャンネルにオンラインでの視聴者は

160万人に上りました。

 

・2月に京東居家の1,000店舗ほどの店舗が京東ライブコマースで2,000を超える発信をしました。

拼多多ライブコマース

中国国営テレビ局

である中国中央電視台と提携し、農家応援をPRするライブコマースを発信。

 

・2月19日に拼多多開催の各地の市長、町長の協賛の下、

農家応援のためのライブコマースを発信した際には、

8万件ほどの注文があり、

販売された果物の合計は30万㌔ほどの量になりました。

 

・2月10日~3月3日の期間、農村応援チャンネルを通じて、

合計950万㌔の農産物が販売されました。

抖音ライブコマース

「オンラインショップは常時開店」

「家にこもって

クラウド

ショッピング」を

プロモーション。

 

・2月5日~15日の期間、

龍湖北京は83店舗合同で、100近いライブコマースを発信、

これによって累計売上高が40万元(620万円)近くに

なりました。

 

快手

ライブコマース

農家応援プロジェクトと提携。特殊項目を

設け、該当実店舗を

サポート。

 

・巴拉巴拉(Balabala)は、中国全土の1,000近い支店の販売を快手ライブコマースを通じてプロモーションしました。

ブランドアカウントマトリクスを創りました。

あるショッピングサポートアカウントのライブコマースで

一日に販売できた売上高は、

以前に数件の実店舗の合計の売上高を上回る金額でした。

※巴拉巴拉(Balabala)とは、2002年に香港で設立された

 キッズファッションブランド

蘑菇街(mogujie.com)ライブコマース

※蘑菇街(mogujie.com)とは、レディースファッションECプラットホーム

7大一押しブランドの

販売。マージンなしなど。

・2月5日~22日200以上のライブコマースを発信する

インフルエンサーが400以上のファッションブランドの

商品の在庫一掃のため協力しました。

 

また、メイク用品、レディースファッションカテゴリの

80万以上のアイテムが販売されました。

微信(WeChat

ミニプログラム) ライブコマース

 

2月28日から

ミニプログラム

ライブコマースが

正式にベータテスト

を開始。

 

・完美日記(Perfect Diary)は、2月WeChatミニプログラムのライブコマースベータテストの中で、

視聴率が前期比で3~10倍増加、

購入転換率は他のプラットホームと比較して

2~3倍であることが明らかになりました。

 

※完美日記(Perfect Diary)とは、

中国広州に本社のある若い世代向けのメイクアップブランド。

 

・漢光百貨は2月末に初めて売り場毎のライブコマース発信を

試みました。結果、毎回の視聴者は一万人を超え、

オンラインでの販売額は1つのブランドだけでも

一日の増加が+300%という大幅な増加をみました。

 

 

 

新型コロナ流行期間中のライブコマースEC

新型肺炎の流行期間中、ライブコマースの浸透率は向上。

総合プラットホームECに多方面のプラスの影響。

 

一部の店舗は単に販売ルートの確保を目的として、

新型コロナウイルスの流行期間中にECライブコマースに挑戦してみようと思ったわけですが、実はライブコマースは、消費者同士の活発な交流の機会を作り出し、

商品の価値についての主張の裏付けを確認することができ、

ECに与えるプラスの影響の意外な多さに気づきました。

 

それで、サプライ側のマーケティングについての教育を受け、

多くのオンライン店舗、

また、実店舗がライブコマースを日常用いるべき経営ツールのひとつとして

織り込むべきだという結論に至りました。

 

さらに、消費者数と転換率の高さを見ても、

総合プラットホームECは

まさにライブコマースのメリットを受ける最善の立場にあると言えます。

 

 

主な

ECライブコマースプラットホーム

総合プラットホームEC

ショートムービープラットホーム

その他

淘宝(タオバオ)

京東(JD.com)

拼多多

快手

抖音(TikTok)

蘑菇街(mogujie.com)

微信(WeChatミニプログラム)

活用

範囲

全カテゴリEC店舗及び百貨店、レストラン、卸市場等の実店舗を含む。

 

全カテゴリのEC店舗及び一部の実店舗。京喜農家及び生産者のライブコマース。

全カテゴリのEC店舗。

現時点では

農家の発信するライブコマースを重点的に発信している。

 

全カテゴリの

店舗アカウント

及び一部の

実店舗。

ファッション、メイク用品販売などの

EC店舗

及び

百貨店などの

実店舗。

 

レディース

ファッションと

メイク用品

カテゴリが中心。

目下、食品など18の

カテゴリに

限る。

最新のECライブコマースの規模

2018年ライブコマースGMV※は1,000億を

超える。

2019年

4~8月には一年前の

同時期と比較し140%となる。

ライブコマースでのプロモーションにより、独身の日(ダブル11)期間中のライブコマース

日毎の平均GMVは618キャンペーンの15倍と

なった。

2020年

1月正式開始。

かなり

積極的に発信している。

 

2019年インフルエンサー辛有志によるライブコマースのみでGMVが133億元(2061億5,000万円)に

達しました。

 

2019年ECライブコマースのプロモーションは

成功しており、

GMVは

50~100億。

(775億円

~1,550億円)

19Q3ライブコマースGMVは16億3,000万元(252億6,500万円)

昨年の同時期に比べ+115%。

3月8日時点で1000近くの

ブランドが同時にライブコマースを発信中。

アイ・リサーチプラットホームによる

分析

・これまでの結果を見ると、新型コロナウイルス流行期間に

 ライブコマースにより顧客数は明らかに増加しており、

 消費者同士の活発な交流の機会を作り出すツールであることを確認できました。

 それで、マーケティングについての教育を受け、

 多くの店舗のコロナウイルスの脅威が去った後も、

 ライブコマースに積極的に取り組んでいくべきでしょう。

 

・タオバオは技術面でもライブコマースの経営面でも、また、

 転換効果の面でも、すでに経験豊富であり、

 各面ですでに向上した高いレベルにあります。

 それで、タオバオライブコマースは新型コロナ流行期間中に、

 オンライン、実店舗の別なく大多数の店舗の利用するライブコマースの

 発信元となってきました。

 

 店舗版ライブコマースの利用者はスピーディに増加し、

 浸透率はとても速いスピードで向上しました。

 これはタオバオライブコマース業務発展の速度に関しての

 予想をはるかに超えた成果でした。

 

・京東ライブコマースも新型コロナ流行期間中に好成績を残しています。

 2020年のライブコマースの発展のために

 たいへん好スタートを切ったと言えます。

 

・快手は実店舗がライブコマースに挑戦するのを全面的にサポートしました。

 このサポートによって、好成果を収めることができたので、

 ライブコマースでの販売商品プロモーションする面で

 業界の一歩先を行ったと評価されています。

 

・WeChatミニプログラムはWeChat店舗の標準になることが期待されています。

 転換率の向上にも役立っています。

 

 

 

※GMV・・Gross Merchandise Value(Gross Merchandising Volume)の略。

 売上の合計額、取引総額のこと。

 

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