2019/08/21

すでにレンタル・リース業界に店舗をもつオーナーの方々が、

業務をよりスムーズに行うために、よくある質問をまとめ、

店舗向けのQ&A集を作りましたので、どうぞ参考になさってください。

 

一、商品出品に関する質問

 

Q:わたしの経営する店舗で即決価格の商品を出品できるでしょうか?

 

A:レンタル・リース店舗は、ほとんどのカテゴリの商品を即決価格で出品できます。

     即決価格を出品する際には、関係するタオバオの管理規範を遵守なさってください。

 

     カテゴリによっては、即決価格での出品ができないものもあります。

     (食品、サプリメント、コスメ、成人用品など)。

 

Q:即決価格機能を使ってどんなことができるのですか?

 

A:即決価格の商品はタオバオの最も基本的な取引方式です。

     レンタル・リース取扱店舗は即決価格に加え、差額、保険、メンテナンス補償期間延長、       部品消耗品販売のリンク出品などを設定できます。

 

     当初即決価格でレンタル・リース取扱店舗を経営なさっていた方は、

     レンタル・リースマーケット加入後、

     当初の販売商品はそのままで継続して取引が可能であり、

     即決価格の商品とレンタル・リース商品は完全に分けて販売できます。

 

Q:商品出品編集ページ内にある①デポジット無料方式、

    ②レンタル・リース商品の転売サポート、

    ③レンタル・リース期間の延長という3つの選択肢は

     どのように使用するのでしょうか?

 

A:②レンタル・リース商品の転売サポートは

     2018年9月から正式に利用可能となっています。

 

    ①デポジット無料方式、③レンタル・リース期間の延長はまだ機能設定が未完成状態です。

 

     今のところ、店舗版のサービスサポートは始まっていますが、

    顧客版のサポートが始まっていません。

 

   引き続き進捗を見守り、新しい情報が入りましたら、

   みなさんにもお知らせしたいと思います。

 

Q:ウェディングドレス、礼服カテゴリで商品出品する際、

  「実店舗とのリンク」という部分が、記入必須となっていますが、

    記入すべき内容が思い当たりません。どうしたらよいでしょうか?

 

A:おそらくあなたの出品商品は「ウェディング・撮影・撮影サービス」カテゴリを

     選択したために、このような状況になったのだと思われます。

     ウェディングドレス、礼服は「ファッション」大カテゴリを選択なさってください。

 

Q:わたしは以前タオバオ店舗から直接レンタル・リースに商品を移動させていました。

     今後、以前からある商品を新たに編集し直すとしたら、

    今のレンタル・リースショッピングモールに自動で追加されることになるのでしょうか?

 

A:以前からご自分の店にある商品について言えば、商品を編集としても、

     即決価格で出品していることに変わりはありません。

 

     それで、レンタル・リースカテゴリの商品として新しい商品を出品することによって、

     レンタル・リースチャンネルページに商品が含まれるようになります。

 

Q:わたしの商品数は非常に多いのですが、

     大ロットで出品することは可能でしょうか?

 

A:TOPインターフェイスを利用して大ロットでの出品が可能です。

    さらに詳しい情報をお知りになりたい方はお気軽に当社までお問い合わせください。

 

二、取引に関する問題(商品受け取り、返品等)

 

Q:顧客は商品受け取り後、どのように商品受け取り確認ができますか?

 

A:レンタル・リース注文の中には、顧客の商品受け取り確認のボタンはありません。

     システムは配送の顧客による受取サインの確認の情報を基に、

     レンタル・リースの取引状態を把握します。

 

Q:顧客が大ロットでの注文を希望する場合はどうしたらよいでしょうか?

 

A:レンタル料に関して今のところ複数のショッピングカートを合算支払いを

     サポートしていません。

 

     それで、ショッピングカートごと、注文1件ごとに支払いすべきです。

      複数のショッピングカートを合算支払いができるようになるサービスも

      近日開始に向けて準備中です。

 

Q:顧客が支払い時にクレジットカードと花唄での支払いができません、

    どうしたらよいでしょうか?

 

A:レンタル・リースカテゴリでは今のところ、サポートを行っていません。

    以後、クレジットカードと花唄での支払いのサポートもできるよう調整中です。

 

Q:時折顧客が注文できないのはどうしてでしょうか?

A:顧客の注文の仕方に何か異常はないか確認なさってください。

    また、商品のデポジット金額が0ではないこともご確認ください。

 

    デポジット金額の最低金額は0.01元(0.15円)です。もしもデポジット金額が0であれば、

  顧客は注文することはできません。

 

Q:レンタル・リース期間の延長は可能ですか?

 

A:レンタル・リース期間の延長機能は目下追加されておりません。

  1件ごとのレンタル・リース商品には30日の期限超過可能期間があります。

 

  それで、この期間を活用なさると良いでしょう。

  例えば、元々の契約したレンタル・リース期間に5日間追加したいのであれば、

  レンタル或いはリースし直すのでなく、5日間期間超過すればよいのです。

 

  超過期間の料金はレンタル或いはリースの料金と同じです。

 

Q:一部の注文に関して返金不能なのはなぜですか?

 

A:返金はレンタル・リース期間開始後のみ可能です。

  レンタル・リース期間開始時間が反映されないのは、

  配送の署名して受け取ったことに関するデータの

  アップロードの失敗などに起因すると思われます。

 

  このような場合は店舗経営者にご連絡ください。

 

Q:返却日はどのようにして決定されるのですか?

 

A:レンタル・リース期間終了後に+1日が返却期間として設定されています。

 レンタル・リース期間終了後2日目から延滞金が請求されるようになります。

 延滞金は×日数で計算されます。

 

Q:レンタル・リースした商品は契約期間満了前に返却できますか?

 

A:30日に満たない短期の注文であれば、顧客はレンタル・リース期間開始後

  すぐに返却手続きをすることができます。

 

  レンタル・リース期間中の返却とレンタル・リース期間終了時における手続き、

  操作は同じです。

 

  配送票の番号を記入し、店舗は受取と受領サインを待ちます。

  レンタル・リース期間中途で返却する場合は、

  レンタル・リース料金は顧客に返金されることはありません。

 

  返却終了後に店舗に支払われます。

 

  もし、店舗と顧客間で一部のレンタル・リース料金を顧客に返金するという場合、

  銀行振り込みなどの方法で支払いが行われます。

 

  30日以上の長期レンタル・リースの注文の場合、

  契約期間途中で返却する機能はありません。

  契約期間満了の2日前に返却ボタンが表示されるようになります。

 

  もし、顧客から返金要請のクレームがあった際には、

  返品返金の手順を踏んでいただくようお伝えしてください。

 

Q:顧客から、借りていた商品を紛失したとの連絡がありました。

  このような場合どのように処理したらよいでしょうか?

 

A:レンタル・リース商品を紛失したとの連絡を受けた際には、

  顧客に返金のプロセスに沿って手続きを進めるようにお伝えください。

 

  “仅退款”,(返金のみ)を選択し、返金の理由は“商品丢失”(商品紛失のため)

  を選択します。

 

  この時顧客が申請した返金金額をデポジットとし、

  顧客は紛失した商品の商品価格を銀行振替などの形で店舗に送金し、

  店舗が商品価格を領収後に、返金申請を受け入れると、

  返金がなされ、デポジットも返金されます。

 

Q:レンタル・リース転売とは何のことですか?

 

A:レンタル・リース転売とはレンタル・リースの注文後に行う購入行為のことを指します。

  顧客はレンタル・リース期間中、期限超過可能期間中に、

  買取申請をすることができます。

 

  返金要請中、レンタル・リース未支払い時点では買取申請はできません。

  顧客が商品の買取申請をする際のレンタル・リース店舗への支払い金額は

  商品の販売定価額です。

 

  また、店舗は支払い総額を修正することもできます。

  (提案されているのは、

  店舗が修正後の支払い額=

  商品販売価格-顧客がすでに支払い済みのレンタル・リース料金)。

 

  顧客が買取申請を行うと新たな伝票が発行されます。

  支払いが済むと、システムは自動で商品受取確認を行い、

  同時にレンタル・リースの伝票は取引完了に変更されます。

 

  レンタル・リースの料金は店舗に支払われ、デポジットは顧客に返却されます。

 

Q:レンタル・リース商品の買取機能はどのように使用するのですか?

  具体な操作方法を教えてください。

 

A:

1.顧客は注文管理画面で「購入」ボタンを押すと、

 購入詳細ページを閲覧できるようになります。

 

2.顧客は「支払い」と「店舗に連絡」の2つのボタン、

 さらに「メーカー小売り価格」を目にするでしょう。

 「メーカー小売り価格」は、店舗が設定したこの商品の実際の価値を示します。

 

3.顧客がメーカー小売り価格で同意できるのでしたら、

 支払いボタンをクリックして支払いを済ませます。

 

4.顧客がメーカー小売り価格で同意できない場合、

 「店舗に連絡」ボタンをクリックします。 店舗と顧客が協議なさってください。

 

5.協議が終わって価格に関して折り合いが付いたら、

 店舗はレンタル・リース料金の伝票を「商品販売価格」へと修正します。

 この金額が顧客が支払うべき残りの金額ということになります。

 

6.顧客は買取詳細ページを再読み込みし、支払いボタンをクリックし、支払いを完了します。

 

7.元々のレンタル・リース注文伝票にあるデポジットは返却されます。

 

Q:長期レンタル(30日を超える)顧客が支払い期限を過ぎても支払いをしません。

  どのように損害賠償を請求できますか?

 

A:このような場合、システムが自動でデポジットを店舗の口座に振り替えます。

 

Q:顧客がレンタル・リースした機器を壊してしまいました。

  このような場合どうしたらいいでしょうか?

 

A:顧客と店舗で協議し、店舗は賠償金額を受け取ります。

  店舗は該当する伝票の「賠償金額の請求」をクリック、

  顧客が賠償金額を支払完了後、デポジットは顧客に返金されます。

 

三、レンタル・リース期間とレンタル・リース料金について

Q:顧客が予定より早めに返却してきた場合、料金はどのように計算したらいいでしょうか?

 

A:短期レンタル(30日以内)の顧客は予定より早めに返却したい場合、

  直接返却のプロセスを踏むことができます。

 

  システムはレンタル・リース料金を返金することはありません。

 

  店舗と顧客が協議後レンタル・リース料金の一部を返金すると決定した場合、

  銀行振替などシステム外での返金手続きを行ってください。

 

長期レンタル(30日以上)の注文については、返金プロセスが確立しています。

レンタル・リース料金は前もって双方が合意していた方法で振替なさってください。

 

顧客が、返金プロセスをスタートさせ、返金要求額を入力する際、

その金額はデポジット額よりも多く、

すでに支払い済みのレンタル・リース料金+デポジットを合わせた金額よりは少ないか、

同じである金額となります。

 

店舗がこの金額に対し、異議がある場合には、顧客の要求を拒否し、

顧客に改めて金額を設定してもらうか、お客様サービス窓口の介入を頼むこともできます。

 

支払い済みのレンタル・リース料金の返金ができない場合、顧客が返金申請可能なのは、

デポジット金額のみということになります。

 

Q:レンタル・リース期間の開始はどのように算定するのですか?

 

A:顧客は商品ごとに設定されているレンタル・リース期間の中から、

  レンタル・リース期間を選択します。下の2つがあります。

 

(一)レンタル・リース期間が規定されている、

   顧客がレンタル・リース契約にサインした時(配送サイン受取を基準にします)

   の次の日から、計算を始めます。

 

   この日から、規定されているレンタル・リース期間終了日までを数えます。

   もし、長い期間に渡って配送サイン受取がない場合、

   店舗が商品発送ボタンをクリックした日の10日後から

   自動的に規定されているレンタル・リース期間終了日までを数え始めます。

 

(二)レンタル・リース期間が自由に設定できる場合、

   顧客が注文時に選択したレンタル・リース期間開始日

   (商品未配達の時点ですでに設定済み)から

   レンタル・リース期間終了日までを数えます。

 

Q:わたしの場合は自分の経営する実店舗でレンタル・リース商品を貸し出すのですが、

  注文の入った日からレンタル・リース期間を数えてもいいでしょうか?

 

A:レンタル・リース期間が自由に設定できる場合、システムは配送時間を考慮して

  顧客の注文を受けてから2日後にレンタル・リース期間を開始としています。

 

しかしながら、実店舗でレンタル・リース商品を貸し出すということは、

注文の入った日にレンタル・リースが開始するということですから、

お客様サービス窓口に申請しレンタル・リース期間を開始日を注文の2日後でなく、

当日に変更してもらいましょう。

 

このように申請すると、以後あなたの店舗のすべての商品のレンタル・リース期間が

注文を受けた日からと、変更されます。

レンタル・リース期間が規定されているタイプの注文についてはこの問題はありません。

 

四、デポジットについて

 

Q:商品デポジットはどのように支払ってもらえばよいのですか?

  また、どのように返却したらよいのでしょうか?

 

A:店舗が各商品に関するデポジットを設定後、顧客が注文をした際には

  デポジット(もし、デポジットゼロとしている場合、

  顧客のデポジット支払金額を0元と記入してください)も

  商品レンタル・リース料金と共に支払います。

 

支払い後、デポジットと商品レンタル・リース料金は顧客のアリペイ内に凍結されます。

レンタル・リース期間が終了すると、店舗はまずデポジットを受けとります。

商品返品され、検査終了後デポジットは顧客のアリペイで凍結され、返金されます。

 

Q:芝麻デポジットゼロとは何ですか?

  デポジットゼロの注文で万一賠償が必要となったら、

  デポジットなしでどのように対応したらよいのでしょうか?

 

A:「デポジットゼロ」はタオバオレンタル・リース連合芝麻信用が推奨する

  顧客デポジットゼロサービスです。

 

  顧客は注文時に、デポジットを一部或いは全額免除されます。

  以下のような状況では、デポジットは店舗に支払われることになっています。

 

1、顧客がレンタル・リース期間終了後、30日過ぎても商品を返却しない場合。

 

2、長期レンタルの際に顧客が30日過ぎてもレンタル・リース料金を支払わないという場合。

 

デポジットは支払われ、芝麻は引き続き顧客に支払い請求をします。

また、この行為は顧客の芝麻信用度にマイナスの影響を与えます。

 

Q:期限超過して返却した場合、芝麻信用度にマイナスの影響を与えますか?

  もし、ずっと返却しないなら、どうなるでしょうか?

 

A:レンタル・リース期間終了後、顧客は返却のために期間終了後翌日の1日を

  返却時間として与えられています。

 

  この1日に関して、何か手数料を取られるという事はありません。

  もし、翌々日に返却すると、1日分の期限超過金が請求されます。

 

  このような形で時間が延びるごとに加算されます。

  超過期間が30日以内の場合、

  期限超過金が請求されるのみで芝麻信用度にマイナスの影響を与えることはありません。

 

以下の行為は芝麻信用度に影響を与えることがあります。

 

1、デポジットの中に未払いがある。

 

2、注文に関して契約違反後、アリペイアカウントの残高が不足しており、

  デポジットは保険で支払われた。

 

(注文に関して契約違反とは、30日間商品を返却しない、

 或いは長期レンタル契約でレンタル・料金を払わないことを指します。)

 

Q:芝麻信用ポイントが何ポイントに達するとデポジット無料になるのですか?

 

A:普通は650ポイント以上でデポジット無料になります。

  システムは顧客の芝麻信用ポイント及びその他の信用度に関わる行為など

  総合的に判断し、一定額の信用デポジット無料サービスを提供します。

 

Q:ある顧客の芝麻信用ポイントは相当高いのですが、

  なぜ支払い時にデポジット無料にならないのでしょうか?

 

A:芝麻信用ポイントはレンタル・リース注文時にデポジット無料になるかどうかを

 判断する重要な要素となりますが、芝麻信用ポイントだけで決まるわけではありません。

 

 その他の信用度に関わる行為なども共に総合的に判断して決定されます。

 

Q:商品返却後、数量が足りない、商品が壊れている、などの状況がある場合、

  デポジットはプラットホームによってどのように処理されるのでしょうか?

 

A:商品の保障に関する条項は商品詳細ページに明確に公示してあります。

  もし、詳細ページにも記載のない状況で問題が生じた際には、

  店舗と消費者でどのように解決するかよく話し合いを持つべきです。

 

  店舗と顧客間で補償額に関する合意に達した場合、

  店舗はバックグランドで手続きを始め、顧客は注文詳細ページにて支払いをします。

 

  支払いが確認されると、デポジットは返却されます。

  顧客が支払いをしない場合、15後にデポジットは店舗に支払われます。

 

Q:顧客は返却期日内に商品を手順に沿って返却しましたが、

  店舗も顧客もデポジットを受け取っていません。

  デポジットがどこに消えてしまったのかどのようにして知ることができますか?

 

A:まず、商品が受け取られ受領サインをもらっているかどうか確認なさってください。

  次に、返品された伝票の中にある商品について

  デポジットは顧客のアリペイアカウントに凍結されている状態ですので、

  商品が受け取られ受領サインをもらったことが確認されると自動的に解凍されます。

 

Q:顧客が返却申請を提出できない場合、

  店舗が顧客に替わって「顧客代理返却申請」をクリックし、

  直接デポジットを受け取れるでしょうか?

 

A:直接デポジットを受け取ることはできません。期限超過費用を免除されるのみです。

  返却申請を提出後、商品検査プロセスを終え、検査通過後にデポジットが返却されます。

 

Q:商品が返却遅延或いは返却されない場合、デポジットはいつ店舗に支払われるのですか?

 

A:レンタル期間終了後30日後に支払われます。

 

五、配送について

 

Q:わたしの注文した商品は、京東配送なので、

  タオバオの中には配送情報が表示されません。

  顧客の受取確認も反映されないのですが、どのように処理したらよいでしょうか?

 

A:「データ訂正」プロセスの中の、該当注文伝票の注文ナンバー、発送日時、

  商品受取日時などの情報をまとめてタオバオ経営者窓口にお送りください。

 

Q:なぜ「同城闪送(市内スピード配達)」を利用すると、顧客は受取不可になるのですか?

 

A:「收货订正(受取訂正)」プロセスをご覧ください。

  「注文ナンバー+発送時間+受取確認時間」をメールで

  タオバオ経営者窓口にお送りになり、状況の説明を添えてください。

 

Q:市内スピード配達と市内店舗受け渡しを設定したい場合は

  どのようにしたらよいでしょうか?

 

A:発送ページで「配送不要」を選択し、「喵师傅」プラットホームにログインします。

 「喵师傅」プラットホームで店舗経営者窓口に相談なさってください。

 

Q:店舗受取の場合、配送受取のプロセスが存在しません、

  レンタル・リース期間のスタートはどのように知ることができるのでしょうか?

 

A:店舗受取はレンタル・リースの「期間を自分で設定する」を選択して

  取引を行ってください。

 

  レンタル・リース期間は自分で設定した期間のとおりに、自動的にスタートします。

  レンタル・リースの「期間固定」を選択されることは

  極力控えられるようお薦めいたします。

 

  レンタル・リースの「期間固定」で受取サインの確認ができない場合、

  店舗が商品発送後10日後にレンタル・リース期間は自動的にスタートします。

 

Q:商品返却の配送情報はどこで確認できますか?

 

A:目下顧客が商品返却時には、配送ナンバー、写真等の情報を

 入力することになっており、バックグランドシステムは

 配送ナンバーの追跡を行うことはありません。

 

 店舗は配送ナンバーを用いて自分で配送状況を確認することが必要です。

 店舗の商品受取住所と受取人に関する情報は最新の情報を顧客に通知するようにし、

 送り間違いのないようにしてください。

 

Q:顧客はネット上に返品記録を残していませんが、

  店舗は返品されたレンタル・リース商品をすでに受け取りました。

  このような場合どのように処理したらよいでしょうか?

 

A:レンタル・リース商品の伝票に記録されているレンタル・リース終了機関になると、

  店舗は注文伝票にある「顧客の代理で返品の確認をする」を操作することができます。

 

  このように店舗が顧客の代わりに商品返却の操作を行った場合、

  顧客は延滞金を請求されることはありません。

 

Q:どのようにして配送料を修正できますか?

 

A:レンタル・リース商品の伝票に記載の配送料は、

  今のところ注文受付後の配送料の修正は受け付けていません。

  今後の機能の改善アップデートをお待ちください。

 

六、注文管理について

 

Q:店舗はモバイルで注文の管理ができますか?

 

A:レンタル・リース関連の機能は今のところ、PC版の店舗センターでのみ使用可能です。

  それで、PC版にてレンタル・リース関連の

  注文に関するプロセスを完結されるようお薦めいたします。

 

Q:顧客がタオバオPC版の「マイタオバオ」で注文に関する情報を

  確認できないということですが、なぜでしょうか?

 

A:顧客に関してはモバイルタオバオ(アンドロイド+iOS)の

  関連する機能を使えるのみで、

  PC版の操作、モバイル天猫(T-mall)などの操作をすることはできません。

 

Q:なぜわたしのバックグランドでは、「すでに販売した商品」のリストの中に、

  レンタル・リース関連の注文の情報を確認できないのでしょうか?

 

A:注文カテゴリの中で「すべての注文」を選択なさってください。

  すべての注文を閲覧できるはずです。

 

Q:なぜ千牛のチャットボックスの中に顧客が注文を入れた

  詳細な時間の情報が含まれていないのでしょうか?

 

A:この機能に関する最適化は、目下システムが改良を図っているところです。

  今後のアップデートにご期待ください。

 

Q:レンタル・リースの料金を第一日目は30元(450円)、2日借りると35元(525円)、

  つまり、一日増すごとに+5元(75円)という設定は可能でしょうか?

 

A:今のところレンタル・リースの定価を複数設定するという機能はありません。

  優待クーポン或いは顧客が注文確定後に価格を修正するといった方法で

  対応なさってください。

 

Q:店舗子アカウントでどのように商品返却を確認できるのでしょうか?

 

A:返却のプロセスには4つの機能が関係します。

  1.商品が受取確認され、デポジットが返却されていること。

  2.商品定額破損補償の発効。

  3.商品破損の賠償を顧客が拒否した後、相談窓口に介入を申請していること。

  4. 商品破損の賠償金額のクレームの取り下げ。

 

目下、子アカウントは2.と3.についてのみ操作が可能です。

1.と4. については操作することはできません。

 

七、マーケティング及びキャンペーンに関して

 

Q:レンタル・リースプラットホームはどこからログインできますか?

  一般店舗ユーザーは自分の店舗をどのように探し出すことができるのでしょうか?

 

A:モバイルタオバオにログインし、検索欄で「租(レンタル・リース)」と入力すれば、

  タオバオレンタル・リースモールが閲覧できます。

 

  その後、検索欄で店舗を検索、商品の検索が可能です。

  また、タオバオレンタル・リースプラットホームは

  アリペイや闲鱼からもアクセスできます。

 

Q:わたしの出品している商品がとても乱れて表示されるのはどうしてでしょうか?

 

A:チャンネルページの雰囲気を統一するために、

  商品のメイン図の1枚目と5枚目は必ず白の背景にするよう義務付けられています。

 

  logoを挿入してもいけません。また、しみや汚れがないようにしてください。

  これらのルールを守らない場合、商品の表示に支障をきたします。

 

Q:条件つき送料無料、一定額購入で割引、セット購入割引など

  マーケットツールがすべて使用できないのはなぜでしょうか?

 

A:目下使用可能なマーケットツールは店舗優待クーポン、商品優待クーポンです。

 その他のマーケッティングツールはサポートしていません。

 

 今後、使用可能なマーケッティングツールは追加されていきますので、

 どうぞご期待ください。

 

Q:店舗優待クーポン、商品優待クーポンはどのように使用するものですか?

 

A:例をあげると、優待クーポンの使用条件は100元(1,500円)購入で

  50元(750円)割引などと設定できます。

 

  つまり、1回のレンタル・リース料金が100元(1,500円)を超えると

  割引対象になるのです。

 

Q:キャンペーン期間は2週間なのですが、キャンペーン期間終了前に、

  わたしの申請した商品は撤去されました。

  キャンペーン期間中に商品を入れ替えることは可能ですか?

 

A:タオバオマーケティング管理規則を参照なさってください。

 

Q:マーケティングキャンペーン申請時に記入しなければならないデータは

  どこで閲覧できますか?

 

A:店舗バックグランドの生意参謀にあります。計算間違いの内容にご注意ください。

 

八、その他の問題について

 

Q:顧客が返却を正常に終えたのにもかかわらず、

 「ルールを守ってください」の表示が消えません。

 この表示は顧客の信用ポイントに影響するでしょうか?

 どのように処理したらよいのでしょうか?

 

A:商品返却に関するルールをしっかり遵守され、

  信用ポイントや顧客自身の記録にマイナスの評価がつかないよう

  顧客には注意を促しましょう。

 

  ルールを守って返却したにも関わらず、

  「ルールを守ってください」の表示がある場合、 

  この表示は自動的に消えますので、心配されなくて大丈夫です。

 

タオバオは、正式にレンタル・リースマーケットに進出!

すべての物はレンタル・リースできる時代がとうとう実現した!

 

 

マルチタオバオは正式にレンタル・リースマーケットに進出しています。

 

これから「買う」代わりに「借りる」時代にスイッチしていくでしょうか?

 

淘宝(タオバオ)はすでにAndroid、及びiosプラットホームで

タオバオレンタル・リースをサービス開始しています。

 

SAMSUNG、Haierの70余りのブランドが公式レンタル業務を開始しています。

また、衣二三、兰拓等200を超える

レンタル・リース業者もタオバオで店舗オープンしています。

 

淘宝レンタル・リースをサービス開始後には、タオバオ利用者はなんと、

モバイルタオバオで「租」の一文字を検索欄に入力するだけで、

レンタル・リースカテゴリにジャンプできます。

 

このカテゴリの利用の感覚はいつものタオバオでの買い物の感覚とほぼ同じです。

さらに、レンタル・リースカテゴリでもタオバオでショッピングするときと同様、

お得な情報はタオバオのショッピングガイドからプロモーション商品が紹介されます。

 

 

Apple製品の公式レンタルショップによると、64GのiPhone Xは、

目下、月契約のレンタルサービスを提供しています。

 

1年目の料金は毎月475元(7,125円)で、

一般の市場価格8,388元(125,820円)よりもなんと2,688元(40,320円)も安い価格です。

 

しかも、月ごとにクレジットカードで支払いができます。

顧客の支払ったレンタル料金が携帯電話の販売額に達すると、

店舗はその携帯電話をレンタルしていた顧客に譲渡します。

 

タオバオレンタル・リース業務責任者である林遥氏はこう述べています。

 

「タオバオがレンタル業務を開始するというニュースを

耳にした後、SAMSUNGの中国支社はレンタル業界への信頼と期待をもって、

すぐさま支社内にレンタル業務チームを設立しました。

 

併せて、会社内のすべての部門が全力で協力し、

レンタル業務がいち早く始められるよう尽力しました。

 

SAMSUNGはレンタルショップの中でGalaxy S8新色のバーガンディレッドも

レンタルショップ内で公表することや、

毎年新機種への乗り換えするのも

公式レンタルショップ内で引き続き受け付ける予定であることを

明らかにしました。」

 

タオバオレンタル・リース業務の任務は

レンタル・リースの基本的な骨組みを確立することだと言います。

 

林遥氏はタオバオと芝麻信用は提携して信用デポジット無料サービスを展開することに

言及しました。

 

芝麻信用ポイントとタオバオの消費者信用に関するデータを合わせ、

タオバオレンタル・リース業務は

総合的に消費者の利用資格及びレンタル・リース限度額の設定を行い、

業務のリスクを減らすようにしていくと述べました。

 

林遥氏はこの業界に大きな信仰をもっており、こうコメントしています。

「将来、レンタル・リース業界が何億という売り上げをあげることは確実です。」

 

ショッピング感覚でレンタルできる

 

実は早くも2017年9月22日には、レンタル業務はタオバオに登場していました。

 

一番早かったのは、モバイルレンタルサービスでした。

楽租、機蜜、估吗租機等の新生会社が台頭してきました。

ちょうどiPhone8が出た時でしたので、

5,000台あまりのiPhone8が一瞬にしてレンタルされ、在庫ゼロの状況になりました。

 

その4日後、女神派、衣二三などのレディースファッションカテゴリの

レンタルタオバオに登場し、このようにして、

タオバオのレンタル業界が徐々にファッション業界へ、

家電へ、おもちゃへと多くのカテゴリに発展してきました。

 

しかし、当時のタオバオのレンタル・リースは

レンタル・リースサービスのステップの一つに過ぎませんでした。

 

なぜなら、商品を提供する店舗はすべて、

アリペイ信用生活の店舗であり、最終的な取引もアリペイに戻って完成していたからです。

 

タオバオレンタル・リース業界が正式に開業してから、

すべての店舗はタオバオプラットホームで開店でき、

消費者は直接タオバオですべての取引を完結できるようになりました。

 

SAMSUNG、Haier、美的、适馬、潮宏基、Thinkpad等の70余りのブランドが

タオバオで公式レンタル業務を開始しています。

 

関連商品のレンタルサービスを提供し、名実共にレンタルの大御所的な存在になっています。

 

楽租、有喵、估吗租機、一拍機合等の数百の垂直業界のレンタル商も

タオバオで関連業務の拡張を図っています。

 

総合的に見ると、これらのサービス業界の店舗はそれぞれに、レンタル方式も異なっており、日ごと、月ごと等のレンタル期間が選べるようです。

 

レンタル・リース業界の基本を固める

これまでのレンタル・リース業界の発展を阻む問題と言えば、

消費者の必要な物は「買うべき」という習慣以外にも、取引プロセスのあいまいさ、

取引プロセスで消費者と店舗相互のリスクマネージメントでしょう。

 

以前はデポジットがリスクマネージメントの有効な方法だと言われていましたが、

デポジットの問題はというと、消費者が支払うデポジットが高すぎると、

レンタルの安さの魅力はなくなるという側面があります。

 

また、逆にデポジットをなしにすると店舗の経営リスクは顕著に上がります。

 

タオバオのレンタル・リースは初めは蚂蚁金服と提携していました。

芝麻信用の利用者は様々な限度額のデポジット免除サービスを受けることができました。

 

今回、蚂蚁金服はさらにデポジット無料のリスクコントロールのために

信任宝というシステムを開発しました。

 

信任宝はビッグデータとリスクコントロールに基づいており、

すべてのユーザー、すべての注文に関して、リスクの判断をします。

 

簡単に言えば、信任宝はそれぞれの状況を判断し、

芝麻信用ポイントと計算法に基づき、

消費者がデポジット無料になる資格があるかどうか、

またデポジットをいくら払うべきかをも判断します。

 

いくつかの特殊なカテゴリ(バーチャル、アニメ等4カテゴリ)を除いて、

50を超えるカテゴリの商品は基本的に

すべて信用デポジット無料サービスを受けることができます。

 

取引の途中で問題があった場合、タオバオレンタル・リースは保険を通じ、

信用懲戒などを施行し、取引に関係する消費者と店舗の双方の権益を保障します。

 

レンタル・リースマーケットの秘めた可能性は無限大?

商品を貸して料金をとるというビジネスの方法は、昨今始まったものではなく、

昔からあるビジネスの形式です。

 

特にビジネス専門市場、一般消費者向け市場それぞれにおいて、

リスクコントロール、消費者の習慣などの要素が相まって、

これまで、消費形式として「買う」を超える主流となることはできませんでした。

 

しかし、近年になって、経済レベルが上がり、

信用レベルの確固とした基準形成されるにつれ、

消費者の選択肢の中に「借りる」という選択肢が徐々に育まれてきました。

 

レンタル業界の契約違反は以前に比べてずっと減っており、

特に若い世代の消費者の中で、レンタル・リースは広く受け入れられつつあります。

 

目下、中国国内の垂直業界レンタル・リースサービスの新規開業をする会社は

続々と増えており、ますます多くのカテゴリ及びレンタル・リースの形式が

競って台頭してきました。

 

例をあげるなら、モバイルレンタルプラットホームの楽租、估吗租機、

レディースファッションレンタルの女神派、衣二三があります。

 

これらは消費者の間でも、資本市場の間でもとても評価の高い会社です。

 

林遥氏はタオバオイノベーション業務の専門家で、

レンタル・リースサービス業務以外にも

タオバオクラウドファンディングの責任者でもあります。

 

2016年年末に彼はタオバオクラウドファンディング以外の

プラットホームの可能性についての観察と分析を始めました。

 

彼の目に留まったのは、レンタル・リースマーケットが秘めた可能性です。

2017年、彼はタオバオにレンタル・リース業務を発動させました。

 

彼がこの業界に目を留めた理由は何でしょうか?

 

まず、レンタル・リースは有名ブランドの販売業務の有効な補充となる

という点です。

 

買うことができなくても、借りることはできる消費者のニーズに着目しました。

 

次に、レンタル・リースに果敢にチャレンジするのは、

若い世代の消費者であるという点も一考に値します。

 

なぜなら、有名ブランドが消費者ターゲットにしているのはまさに若い世代だからです。

 

タオバオレンタル・リースのデータによると、

主な顧客は‘90年代生まれから’00年以降生まれの若い世代です。

 

彼らは消費欲望が非常に強く、常により多くの物質を追求します。

 

さらに、この世代の90%は1級都市或いは2級都市の大都会に住んでいます。

実は、SAMSUNG、Haierの2社は、早くからレンタル業務に着目していました。

そして、この業務の発展に向けて準備を進めていたのです。

 

タオバオレンタル・リース高級経営専門家である

于娟氏がレンタル業務について紹介、説明し次のように語りました。

 

「中国国外では、レンタル・リースが広く受け入れられている国が多く、

レンタル・リースは言うならば、リボ払いの考え方に似ていると言えます。」

 

「販売価格よりも安い金額を支払うことで、商品を手にすることができ、

レンタル期間終了時には、顧客は自分で商品を返却するか、

不足分の金額を払うことで商品を買い取るかの

どちらかを選択できるシステムになっています。

 

今、時代は「買う」のではなく「借りる」時代へと変化しており、

消費者にとっては新しい購入スタイルが選択できるようになったことになります。」

 

以前に、滴滴、ofoなどがシェア経済として注目されました。

 

レンタル・リースがより多くのカテゴリにおいて、

より多くのサービスで消費者に受け入れられる可能性を示した例と言えるでしょう。

 

消費者の反応はいたって積極的で、利用に前向きな消費者が多いことがわかりました。

シェアビジネスに関して言えるのは、購入の際の手軽さ、便利さ、評価システムの確立、

また、消費習慣を把握することでしょう。

 

タオバオはまさにこのすべてのニーズに応えることができます。

 

熱気球とヨットのレンタルはいかがですか?

現時点でレンタルできるものがすべてではありません!

「マルチ」が自慢のタオバオは今後、ないものはない、と言えるサービスを目指しています。

 

林遥氏の言葉を借りると、「タオバオレンタル・リース」は

シェア経済の基礎を成すだろうとのことです。

 

つまり、タオバオレンタル・リースはレンタル・リース業務を行う店舗、会社に

タオバオ内で開業し、取引を行い、信用度を見定め、リスクコントロールをし、配送を行うというすべてのプロセスをサポートするサービスを提供するとのことです。

 

淘宝タオバオレンタル・リースマーケットに関する管理規範   Q&A                                                            

一、レンタル・リース店舗とは:

1、○○レンタル・リース公式ショップ(店舗名称の例:Haierレンタル公式ショップ)

 

定義:自店のブランドが タオバオレンタル・リースマーケットに出店しており、 

   同時に天猫(T-mall)旗艦店にブランドショップを持つレンタル・リース店舗。

 

2、△△レンタル・リース特許ショップ

 (店舗名称例:Haier小明レンタル・リース特許ショップ

  ・小明モバイルレンタル特許ショップ)

 

定義:1)店舗は商標登録をしているが、

   天猫(T-mall)旗艦店の商標権利者が自ら経営するレンタル・リースショップではない。

 

   2)ある一つのメーカー(Haier小明レンタル・リース特許ショップ)或いは

   複数のメーカー(小明モバイルレンタル特許ショップ)の自店が

   授権されたメーカーに関するレンタルを行う店舗

 

3、XXXレンタル・リースショップ(店舗名例:小明レンタルショップ)

 

定義:単数或いは複数のブランド、あるいはメーカー、様々な種類のレンタルを行う店舗

 

二、レンタル・リース業務を行うためにはどのような条件がありますか?

以下の条件があります。:

 

(一)  企業店舗の場合 

タオバオで開業した際の営業許可証など関係する証明書類、

同時に営業許可証に記載の経営カテゴリにレンタル・リースカテゴリが含まれるかどうか

の証明も必要です。個人店舗の場合、信用レベルが1ダイヤモンド以上あることが条件です。

 

(二)  店舗保証金1万元(15万円)。

 

(三)  店舗名称にレンタル・リースという文言を含むこと。

 

(四)  経営許可カテゴリの店舗は

   それぞれのカテゴリ毎に定められている加入条件を満たしているべきです。

(例えば、書籍、オーディオビジュアル製品のレンタルをするタオバオ店舗は、

《淘宝网タオバオワン出版物業界基準》も遵守しているべきです。)

 

三、レンタル・リース商品はどのようにして出品するのですか?

 

1、【カテゴリ】の一覧からレンタル・リース商品、販売商品は同じカテゴリに属します。

 店舗はカテゴリを正確に選択し、出品する際には「レンタル・リース」のタグを付けます。

 

2、【商品編集】店舗は《淘宝販売禁止商品管理規範》に

  規定されている出品してはなりません。

  レンタル・リース商品編集フィールドと即決価格は大部分は似ています。

 

レンタル・リース関連用語

用語説明

日ごとのレンタル料金

店舗が入力するのは、日毎のレンタル料金です。顧客の注文にある日数に応じて、自動的にレンタル料金が計算されます。例として、顧客が5日レンタルすると入力した場合、レンタル額総額は日ごとのレンタル料金×5となります。

公式販売定価

商品の実際の販売定価

在庫数

店舗経営者はレンタル・リース商品の注文による出入りを把握し、表示されている在庫数は実際の在庫数と相違ないようにされてください。

レンタル・リース方式:

期間固定・期間を自分で決定

期間固定では、店舗は商品出品時に最大で6つのレンタル期間を設定できます。その選択肢の中から、顧客に選択してもらいます。

期間を自分で決定する場合、店舗は最長と最短の期間の設定のみを行い、顧客が注文時に自分でレンタル・リースの長さを決定します。

デポジット

商品の安全保障のために、顧客は注文時に一定額をデポジットとして凍結する必要があります。デポジットの金額は、公式販売定価額を下回る額であるべきです。

 

デポジット無料方式

現時点で芝麻信用デポジット無料をサポートしています。消費者は注文時にデポジットの全額或いは一部を免除されます。

レンタル・リース商品の売却

顧客がレンタル・リース時に買取申請を行うこと。

レンタル・リース継続

顧客がレンタル・リース時にレンタル・リース期間の延長を申請する行為。(今のところまだ受け付けていません)

 

商品詳細情報は商品自体の情報に加えて、レンタル・リースに関係する情報を含むべきです。

 

注文前に店舗のお客様サービスに連絡するよう勧める

レンタル・リース商品の取引が比較的特殊な場合、顧客は取引プロセスに精通していない場合、顧客が注文前に店舗のお客様サービスに連絡なさってください。

出品商品が新品なのか、程度はどれほどかに関する情報

レンタル・リース商品として出品する商品は新品なのかどうか説明すべきです。もし、新品でない場合、商品の色、パーツなどについての細かな情報を加えましょう。

商品到着予定日時

レンタル・リース商品は到着日時はとても大切なポイントです。各省の配送到着予定時間について前もって調査し、説明を加えてください。

レンタル・リース終了時の返却に関する説明

レンタル・リース終了時の返却に商品をどのように包装すべきか、パーツは返却すべきかどうかを説明すべきです。返却時には、顧客に商品の検査をし、写真を撮るように促してください。このようにして返却後に起こるトラブルを避けることができます。

商品破損の弁償に関する基準

店舗は商品破損の弁償に関する基準を定めるべきです。この点で詳細な説明を加えておけば、

返却後に起こるトラブルを避けることができます。

配送費用について

レンタル・リース商品は返却に関するプロセスがあります。配送費用を徴収する場合、配送会社の指定があるかどうかを説明に加えてください。

 

レンタル・リース商品出品指定場所までお届けに関する規範:https://zu.bbs.taobao.com/detail.html?spm=a210m.7794908.0.0.57e5f4dSvZZ6u&postId=8319534

レンタル・リース店舗指定場所までお届けに関するノウハウ:https://zu.bbs.taobao.com/detail.html?spm=a210m.7794908.0.0.18e079a1xgOHJh&postId=8766058

 

四、レンタル・リース商品の取引プロセスで他にどのような注意点がありますか?

【顧客の支払い】:顧客は商品を注文し、レンタル・リース料金とデポジットを支払います。

条件を満たしている顧客であれば、芝麻信用デポジット無料サービスを

利用することができます。

 

デポジット全額無料になる場合もありますし、デポジットが一部免除の場合もあります。

デポジットが一部免除の場合は、顧客が不足分を自分で支払います。

 

【レンタル・リース料金の支払い】

 

(一)  短期レンタル・リース(30日以下)の料金は、

    レンタル・リース期間終了後店舗に送金します。

 

   長期レンタル・リース(30日以下)の料金は、一定期間ごとに店舗に送金します。

   (30日を一周期とし、最後の30日に満たない期間は残りの日数を一周期とします。)

 

   顧客は一周期ごとに支払うべきで、30日を超えても未払いの場合、

   店舗はデポジットの全額を差し押さえることができます。

 

(二)  満期前の返却について:店舗が前もって期間終了前の返却を認めている

   としていた場合、店舗は実際のレンタル日数の料金を徴収できます。

 

   もし、店舗が前もって期間終了前の返却を認めないとしていた場合、

   店舗はレンタル契約全日数の料金を徴収できます。

 

【店舗発送について】:

店舗は発送前に商品の検査を行い、

レンタル商品として出品するのにふさわしい状態かどうか確認してください。

 

(一)  顧客が支払いを済ませた後に、該当商品をレンタルできないと発覚した場合には、

  店舗は24時間以内に顧客に連絡を入れるべきです。

  レンタル期間の修正についての許可を得てください。

 

(二)   レンタル・リース期間を自分で設定している注文の場合、

   店舗は配送予定時刻のデータに基づき、商品を発送し、

   顧客のニーズに応える日時に商品が顧客の手元に着くように手配してください。

 

   店舗或いは配送の原因で必要な時にレンタル・リース商品が手元になかった

   という場合、顧客は受取拒否をする権利があり、

   関係する配送にかかる費用は店舗が負担します。

 

 【顧客の商品受取】:レンタル・リース商品は7日間は無条件返品の対象ではありません。顧客は商品受け取り後、商品に問題があることが発覚した場合、

受取後24時間以内に返品か交換請求をします。

 

店舗は返品、交換にかかるすべての配送料を負担すべきです。

顧客が契約の終了を要求する場合、

店舗はレンタル費用全額とデポジット費用全額を顧客に返金します。

 

五、返却時のトラブルについて

1、レンタル・リースのプロセスの中で、商品の品質に問題があると認められ、

  使用不可能と判断された場合、店舗は返品返金を承認します。

 

  レンタル・リース費用は実際に借りていた期間のみ徴収し、残りの分は返金します。

  淘宝お客様サービスは介入し、顧客が返金要請した日付で料金を計算します。

 

2、 店舗は返却された商品を受取った際に商品に欠損があり、

  証拠をあげることができるのであれば、商品詳細ページに記載している

  弁償基準規範にそって弁償を要求します。

 

淘宝お客様サービスが介入するのは証拠となる写真がくっきりしていない場合、

該当する弁償項目がない場合です。

 

3、 店舗の側の原因で発送が予定通りできない場合、顧客は商品を受け取り後、

  レンタルはするものの、弁償を請求したいという場合、

  店舗は顧客の要求に応えるべきです。

  銀行振り込みなどの方法で顧客に弁償金額を支払ってください。

 

4、 一期商品は期間終了前返却の機能がありません。

  それで、店舗と顧客が合意の上で期間終了前返却する場合には、

  返品返金の手続きを行うことになります。

 

5、 顧客がレンタル・リース期間内に商品を紛失した場合、

  デポジットは店舗に支払われ、取引は終了となります。

  レンタル・リース料金は実際の貸し出し期間に応じて徴収します。

 

6、  顧客から返品されてきた商品が破損していて、

  その金額がデポジットを超えている場合、 

  顧客に追加請求をする必要がありますが、

  このような場合追加請求できないリスクがあります。

 

  今後のアップグレードで

  タオバオではこうこうした際にも追加請求できる方法が完備されています。

 

六、タオバオレンタル・リース市場での違反行為はどのように処理されるのですか?

タオバオワンでは、《淘宝規則》、

《淘宝販売禁止商品管理規範》などの規則に沿って処理します。

 

違反の内容 違反に関する処理
レンタル・リース店舗は自分の店舗の商品カテゴリと関連のない商品、或いは禁止されている商品を出品している

《淘宝規則》情報を濫りに発信することに関連する規定に基づき処理

 

実際の受取商品と商品紹介の不一致。例えば、商品詳細ページでは新品と記載されていたのに、実際に受け取ったのは中古の商品だったという場合。

《淘宝規則》不適切な病hさに関連する規定に基づき処理

 

店舗は指定された時間に商品を交付できないという場合。 《淘宝規則》約束不履行(三)に関連する規定に基づき処理
店舗は商品の受取時間を約束していたものの、その時間を守らない。

約束不履行(三)に関連する規定に基づき処理

 

七、店舗がタオバオから撤退となる状況にはどんなものがありますか?

1、以下に該当する場合、レンタル・リース市場から撤退させられます。:

(一)  加入基準を満たしていない場合。

(二)  契約した時間に商品を貸し出さないという悪質と思われる状況が3回以上ある場合。

(三)  公示されていない弁償基準で費用を搾取する悪質と思われる状況が3回以上ある場合。

(四)  タオバオレンタル・リース市場のブランドイメージに汚点を付ける行為、

    タオバオレンタル・リース市場をかく乱する悪質な行為。

 

2、タオバオレンタル・リース市場から撤退させられた店舗は

  6か月以内に改めて加入することはできません。

 

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中国ECマーケットのトレンドを徹底分析した最新のタオバオ市場調査データです。
主要なカテゴリごとの販売個数、売上総額など様々な実際の調査データをまとめています。
タオバオでの販売商品や、カテゴリの選定に迷った時などにご活用ください。

 

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すべての操作手順を画面で徹底解説しました。
初心者でも簡単に送金、出金の操作ができるマニュアルです。
操作ボタンの中国語もすべて日本語訳をしましたので、間違うことなく送金や出金が
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タオバオでの売上を日本円で回収するためには、複数の銀行口座を
アリペイと紐づける設定が必要になります。
操作で間違えやすい部分も画面で徹底解説しましたので
ぜひ活用してください。
※アリペイとは、タオバオを運営するアリババグループの
決済サービスです!電子マネーと近いイメージです。

 

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