2020/09/10

 

 

2020年の天猫(Tmall)618が終了してからすでに3ヶ月近くが経過します。

そして今、毎年の一大イベント独身の日(双11)を皆が期待する時期になりました。

 

今年の618キャンペーンの販売数は非常に目を見張るものがあり、

多くの人の予想を超える好成績を収めました。

 

京東(JD.com)の販売数は2,692億元(4兆1,726億円)、一年前と比較すると大幅な増加です。

自社の一年前の成績と比べれば、好成績ですが、天猫(Tmall)と比較するなら、

まだまだこの先も成長を続けて、奮闘することが期待されます。

 

天猫(Tmall)の販売数は6,982億元(10兆8,221億円)でした。約7,000億元(10兆8,500億円)と言っても過言ではないでしょう。

オンラインショッピング全体の販売数が約11,000億元(17兆500億円)であることを考えると、

天猫(Tmall)が全体の約65%を占めていることになります。

 

注目の2020年独身の日(双11)、すでにウォームアップ期間は始まりました。

 

今年の経済状態は、周知の事実のとおりです。

世界中に新型コロナウイルスの波紋が広がった今年の独身の日(双11)は

どのような期待を抱いて迎えることができるのでしょうか?

2020年618キャンペーンにおいて7,000億元(10兆8,500億円)の販売額を達成した

天猫(Tmall)は

再度、皆の期待に沿う結果を出すことができるのでしょうか?

 

 

不動の人気と信頼を誇る天猫(Tmall)

天猫(Tmall)は、他のプラットフォームと比べると

群を抜いて評判の良いプラットフォームです。

 

天猫(Tmall)プラットフォームは「企業のためのプラットフォーム」

を経営していると言います。

 

消費者の多くは何か買う必要の物がある時、

まず、脳裏に浮かぶのは天猫(Tmall)ではないでしょうか?

 

また、天猫(Tmall)はアリババオンラインショッピングプラットフォームの中で、

アクセスが一番多いという点も挙げたいと思います。

 

アリババオンラインショッピングプラットフォームのアクセスの中で

80%を占めるのは天猫(Tmall)へのアクセスです。

 

タオバオ(淘宝)で自分の欲しいものについて検索したとしても、

検索にヒットして前面に表示されるのはやはり天猫(Tmall)店舗です。

しばらく閲覧を続けて、下まで見ていくとやっとタオバオ店舗が表示されます。

 

アクセスの状況以外に、影響が最も大きいのは、やはり実際の経済状況です。

 

目下、経済状態は元の状態までの回復はしていません。

この状況が、ウインドーショッピング好きの消費者にどんな影響を与えているかというと、

ウインドーショッピングに意気揚々と出かけても、空し手で帰ることもあるようです。

 

さらに、実店舗はオンラインで購入するよりも価格が高めであり、

購入後に返品交換を受け付けないことも多いという口コミ情報もあり、

今では以前より多くの人がオンラインで必要な物を購入するようになりました。

 

 

10月に期待。経済は元どおりに回復?

 

経済状態は回復する傾向にあり、

10月頃には、だいたい元の状態に回復することを期待できるのではないかとみられています。

 

言い換えるなら、

 

10月頃には、多くの人にとって自由に使えるお金がやや多めにあるのではないか

と予測されています。

 

さらにこの数ヶ月、消費欲求を抑えてきたので、

例年のように独身の日(双11)キャンペーンで商品価格が下がる時には、

爆発的な売り上げとなることを期待できます。

 

618キャンペーンの売り上げには及ばないかもしれませんが、

だいたい半分、4,000億元(6兆2,000億円)の販売額達成は可能になるのではないでしょうか?

 

 

つまり、独身の日(双11)においても、

天猫(Tmall)はオンライン販売プラットフォームのトップセラーになることが予想されます。

 

おそらくオンライン販売額の約70%を占めるのではないでしょうか?

 

天猫(Tmall)の安定した販売額、評判の良さは、

多くの店舗、企業が天猫(Tmall)に加入したいと思う理由です。

天猫(Tmall)に加入できれば、アクセス数は確かに伸びるでしょう。

 

しかし、天猫(Tmall)加入するための敷居はやや高めです。

 

どのような条件を満たしているべきなのか、

具体的にお知りになりたい方は当社にお気軽にご相談ください。

 

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