2019/12/21

 

今、中国では非常に多くの人が睡眠に関する問題を抱えており、

この悲惨な状況は巨大な睡眠産業マーケットを生み出す結果となりました。

 

例えば、インターネット会社に勤める劉さんはこのようにコメントしています。

「わたしは卒業後、就職して2年目から不眠に悩まされるようになりました。

今日に至るまで、毎日の睡眠時間は5時間未満で、

この5時間未満の睡眠時間中にも5~6回、目が覚めます。

睡眠不足が続くのはとてもつらいので、ある時などは徹夜をして、

一晩一睡もせず、翌晩にはぐっすり寝れるのではないかと試したこともあります。」

 

データの示すところによると、劉さんのような不眠に悩む人は非常に多く、

今や中国人の毎日の平均睡眠時間は7時間未満であり、

成人の不眠率は全体の38.2%を超えています。

 

《2018年中国睡眠指数》によると、

中国全体の1億7,400万人の90年代以降生まれの若者たちでは、

なんと60%もの人が不眠で悩んでいるそうです。

 

不眠になる年齢は年々若年化の傾向にあり、

20歳から29歳の若者が不眠に悩む主な世代となっています。

 

不眠の悩みはただただ増加傾向にあるように見受けられます。

それで、快適な睡眠を求める巨大マーケットが出現することになったのです。

ニーズは増える一方であり、国内の睡眠経済は発展し、多元化しています。

 

快眠を買いたい若者たちの試みとは?

 

最近では、不眠改善のための大量の快眠グッズに加え、

様々な睡眠誘導、或いは睡眠データを記録できるアプリが大人気であり、

バーチャル環境の中で不眠症を治す快眠キャビンの試みや昼寝バーも、

珍しい存在ではなくなっています。

 

みなさんご存じのとおり、全世界における睡眠ビジネスの規模は日に日に拡大しており、

2020年には中国だけで世界の半数に迫るマーケットに発展するのではないか

予測されています。

 

蘇寧易購(suning.com)が独身の日(双11)消費レポートで明らかにしたところによると、

今年の独身の日(双11)キャンペーン期間中、

快眠グッズカテゴリの商品販売額は去年に比べて驚愕の増加の+789.5%であり、

CCTVによれば、独身の日(双11)に輸入快眠グッズを購入した消費者の中で、

2000年以降生まれの若者たちの占める割合が、

昨年に比べて+434%になったとのことで、不眠症の低年齢化が明らかです。

 

ここで補足しておきたい点として、睡眠ビジネスが長足の進歩を遂げていることに乗じて、

実に種々様々な参与者が機に乗じて登場していることをお伝えしたいと思います。

 

睡眠ビジネスマーケットの全体を概観すると、

あまりのスピーディーな発展を遂げているため、

ビジネスチャンスの体系が形成される暇もなく、奔放な行為も存在しているのが実情です。

 

睡眠ビジネスマーケットにおいて、多くのカテゴリのビジネス従事者が、

それぞれに利益を上げています。

 

《2018~2023年中国睡眠医療マーケット分析と投資展望研究レポート》によると、

2017年中国睡眠改善産業マーケットの規模は2,797億中国元(4兆1,955億円)であり、

内訳は、快眠グッズが2,500億中国元(3兆7,500億円)でトップであり、

続いて、安眠薬が134億中国元(2,010億円)、安眠サプリメント128億中国元(1,920億円)、

快眠サービスは35億中国元(525億円)となっています。

 

淘宝(タオバオ)プラットホームを例にご紹介すると、

検索欄に「安眠」と入力すると、商品の多さに圧倒されます。

 

中でも多く販売されているのは、メラトニンと安眠効果があるとされるアロマグッズです。

アイマスクピローも安定して人気があり、スマート安眠機器さえも登場しています。

スマート安眠グッズには、安眠ブレスレット、快眠を促すスピーカーもあり、

これらの販売数から人気のほどを知ることができます。

 

 

ある安眠商品を販売する店舗を見てみると、商品の種類の多さに驚かされます。

 

毎月の販売数トップのある人気商品は、一人用の安眠枕であり、

値段は4,000中国元(6万円)です。他には、メラトニンと安眠器具もよく売れています。

「わたしたちの店舗の安眠商品は種類が非常に豊富なんです。」

この店のお客様サービス窓口はこう述べています。

「メラトニンは品切れを起こすことも多く、

仕入れてもまたすぐに仕入れの必要があります。」

 

ここで中国の安眠マーケットについての説明を加えたいと思います。

中国国内の睡眠マーケットの2大主流商品は、

安眠機器と安眠薬、サプリメントです。

 

ですから、中国の睡眠経済ビジネスは

明らかに住まいのスマート化と医療と切っても切れない関係にあることが分かります。

 

この状況もまた業界内での多くの矛盾を生み出しています。

その理由は中国国内の睡眠に関する医学の発展は20世紀、1980年代、1990年代になって

やっとその発展のみられるようになった分野であり、

快眠グッズの開発は一朝一夕にできるものではなく、

未だ存在する多くの未解決の問題は

医療の専門家とテクニカルエンジニアによって

研究と模索を続けていかれるよう期待されています。

 

それで、次々と登場する快眠グッズとサプリメントは登場するたびに、

安眠を切実に必要とする消費者に受け入れられますが、

同時に安全基準に関して言えば、多くの不確定要素があるのも事実です。

 

中国漢方医科学園の王芳氏はこのように述べています。

「今睡眠マーケットにあふれているサプリメント商品は

大部分が関係業界の基準規範にかなったものではありません。

店舗は遊び半分で商品を販売し、

消費者は気休めを求めて商品を購入していると表現してもよいでしょう。」

 

iResearchグループの報告によると、このような状況がみられているそうです。

「安眠ヘルプグッズの販売状況は一時期の一大ブームを経た後は、

販売数の明らかな増加はみられません。

 

率直に言ってこの理由は、消費者が大きく宣伝されていた商品を実際に試した結果、

宣伝で謳われるほどの「スマート」な効果がないからです。

 

この分野のマーケットでの販売数を獲得したい店舗、

企業は開発と現商品を基にしたイノベーション、

アップグレードに真剣に力を注ぐことに重きをおくべきです。」

 

睡眠業界マーケットの現在に至るまでの発展の実情は、

実は、真の意味でエンジニアと呼べるプロフェッショナルが非常に少ない・・

というものです。

 

この業界の技術的要求と現時点で無数に存在する

いわゆる快眠カテゴリの自称プロの技術は残念ながら相いれない状況です。

 

言い換えるならマーケットにあふれる商品の消費者の様々なニーズは

直接業界発展の可能性と資本価値の意義を決定する要素であるということです。

 

この点は検証済みであり、目下の観察では、資本の最盛期は主に最近2年間であり、

ベンチャーキャピタル等から2回目の資金調達をする以前,

2017~2018年前後の睡眠マーケット融資は明らかに下向き傾向にあり、

統計によると約200の快眠商品ブランドの中で「良質の睡眠をお届けできる」ことを

厳しい審査を経て証明されたという商品のみが、9月の融資を受けることができています。

 

この業界が多分化され、各分野が業界全体の大きな発展に貢献してきたのは

紛れもない事実です。

 

特に各分野が、多様化を図り、これまでにない提携関係により

新たな発展が誕生してきました。

しかし、同時にこの状況は業界全体にマイナスの影響も与えてしまっています。

 

不眠問題を抱える多くの人々が今経済に新たな影響を与えている、とは?

大学卒業後、テスト問題を作成することが自分の仕事となった珠珠さんは、

勉強のストレスと鼻炎で集中力に欠ける状況の影響で、慢性的な睡眠不足であり、

就寝時間は、夜中の1時、2時ということが多々あります。

 

それで、不眠を脱したいという願いを抱き、今年の独身の日(双11)には、

合計3,000中国元(45,000円)以上となる安眠グッズの数々を購入しました。

 

珠珠さんのように不眠症に悩む人々は、

ぐっすり寝ることを夢見て安眠によいとされる商品のためにお金を惜しみません。

 

調査の示すところによると、不眠に悩む人々の全体の40%以上は、

安眠のためなら安眠に役立つ商品のために

200中国元(3,000円)以上のお金もかける価値があると考えています。

 

iResearchグループの《2016年中国インターネット企業の会社員睡眠に関するレポート》

によると、インターネット企業の会社員が快眠のためにかける資金は

2,436中国元(36,540円)にのぼるそうです。

 

「お金で不眠が治るなら金額がいくらであろうと構わない、

お金で解決できないとしたらあとはどうしたらいいのか!

解決策がないという恐ろしいことになってしまいます。」と珠珠さんは述べています。

 

 

睡眠不足に悩む自分の周りの方を観察してみてください。

大部分の方々は不眠が日常生活に深刻な影響を与えていることを悩んでいるはずです。

 

《2016年中国中流層における睡眠指数白書》によると、

長期にわたって睡眠の質が悪いと、心身の健康に悪影響を及ぼします。

 

18.7%は記憶力が減退し、16.94%はメンタル面で問題を抱え、

4.71%は交通安全に悪影響を与えています。

このうち、四分の一は重大な人損事故のリスクがあるとみられています。

 

少し前に、丁香医師の公表した《2019年中国国民健康に関する洞察レポート》の中で、

睡眠障害がある場合、昼間に重度の疲労感を感じる、注意力が散漫になる、

仕事の効率が下がる、情緒不安定になる等の状況がみられるようになると言われています。

 

不眠に悩む人々の存在は巨大マーケットを潤し、発展させていますが、

同時に睡眠問題は別の分野の経済損失を生み出す原因でもあるのです。

 

実は2015 年に発表された《中国睡眠指数レポート》の中で、

中国のビジネスマンのうち37.8% のいわゆるホワイトカラーの人々は

不眠が原因で仕事の効率が落ちるだろうと記載されています。

 

つまり、不眠が原因の経済損失は

一人につき毎月 3,212 中国元(48,180円)という驚愕の価格になります。

 

《時代》という週刊誌がまとめた統計データによると、

ビジネスマンが睡眠不足で欠勤

或いは仕事のクオリティに影響が出て

一年に被る経済損失は120万営業日の仕事量だそうです。

 

また、不眠のバタフライエフェクト(初期のわずかな変化が思いがけない方向へ

発展してゆく影響を及ぼすこと)も全体の経済規模の拡大に歯止めをかけています。

 

ヨーロッパ研究機構である兰德会社による調査によると、

睡眠不足により生産効率は低下します。

この状況は小さな問題ではなく、国家経済に重大な影響を及ぼします。

 

世界経済の中心的存在であるアメリカの経済損失は世界トップです。

每年4110億アメリカドル(44万7,990円)、GDPの2.28%が失われています。

 

例えば、睡眠時間が毎晩6時間不足している人が毎日6~7時間睡眠をとるようになれば、

アメリカの経済は+2,264億アメリカドル(24兆6,776億円)、

日本の経済は+757億アメリカドル(8兆2,513億円)になると予測されています。

 

中国国内で不眠に悩む人の多くは一級都市と二級都市の大都市に集中しており、

中でも中流層クラスの人々が不眠症候群の中心的層群となっています。

率直に言って、仕事の効率の低さは企業の成長を阻む巨大な障害物とも表現できるでしょう。

 

不眠のもたらすマイナス面の影響は、次から次へと発覚しています。

《2018年インターネットユーザー睡眠白書》によると、

インターネットユーザーの実に7割は、

仕事上のストレスにより良質の睡眠を確保できていないことがわかりました。

 

仕事上のストレスは不眠の引き金となり、不眠はバランスを失う引き金となり、

こうして負のスパイラルにはまってしまうのです。

 

睡眠ビジネスが夜間ビジネスを生み出す、とは?

「眠れない時に何をして過ごしますか?」という質問の答えは、

一律に、「インターネットでオンラインゲームをして過ごす」か、「抖音を観て過ごす」、「タオバオでショッピングをする」、「連続ドラマを観る」、

果ては、「フードデリバリーを注文する!」という回答もあります!

 

この状況から何がわかるでしょうか?

 

もしかすると、日中の自由な時間が少なすぎて、

深夜になってその日の一番「幸せで自由な時間」を楽しんでいるのかもしれません。

 

現代人の多くは睡眠を犠牲にして、

夜中に自由時間を楽しむこと「リピート性夜更かし」が習慣化しているようです。

 

90年代生まれ以降の若者たちは

寝る前の時間をモバイルインターネットを長時間楽しむことを常にしています。

 

この世代の若者の57.7%は寝る前にスマホをいじっており、いじりながら寝てしまう・・

という習慣になっています。

 

36.8%は寝る前に50分以上スマホをいじり、寝る前に自分で終了します。

 

今やこの世代の若者たちは、「眠れない」から「眠りたくない」という風に

気持ちがスイッチしているようです。それで、「夜間ビジネス」が台頭するわけです。

 

この数年、中国の「夜間ビジネス」は、右肩上がりの成長を遂げています。

データの示すところによると、北京、上海、広東、深セン等の一級大都市では、

なんと夜間の消費の比率が昼間の消費量を上回るようになっています!!

 

この分野は数年前と比べても変化は大きく、

例えば「餓了么」は2017年1月~2018年1月の期間における

夜食のオーダー(21時~夜中2時)の状況は、上海、杭州と深圳の三都市のデータですが、

毎日全体のオーダーの1/10の数が夜間の注文数でした。

 

阿里巴巴(アリババ)が公表したデータによると、

21時から22時はタオバオでショッピングをする消費者が一番多い時間帯であり、

全体の36%が夜間にショッピングを楽しんでいるそうです。

 

もっと遅い時間帯である23時から夜中3時という時間帯にも、

中国全土で数万人がタオバオでショッピングを楽しんでいます。

 

時間が遅くなればなるほど、高い商品を購入する勇気が出る?傾向もあるようです。

モバイル決済が一番多い時間は夜の10時だそうです。

 

 

モバイルインターネットのビジネスだけにフォーカスすると、

ユーザーが夜にインターネットを活用する傾向が増しているのは、

とても大きなビジネスチャンスの誕生と言えます。

 

あまり目に触れない点だと思いますが、

深夜のインターネット上の繁華街のにぎやかさは昼間に比べても遜色はありません。

 

なんと7.1%の小規模店舗は午前4時まで開店しています。

 

この状況は、夜間の消費者のニーズに敏感で発展してきた

実店舗のインターネットカフェ、バー、映画館の着目点と同じで、

消費者のニーズ、好みにすばやく応え、多くの消費者の支持を得てきました。

 

2017年には中国全土の54都市で通年22時以降映画を放映している映画館が

3万カ所以上になりました。

つまり、平均すると毎晩これらの都市で80カ所以上の映画館で

夜中の映画を楽しんでいる人たちがいるということです。

 

昨今、深夜に活動する人はますます増えており、その活動時間も以前より長くなっています。時間の長さだけでなく、その時間に行う活動の種類も多種多様に増加の一方です。

 

夜間ビジネスの発展が経済にプラスになっているとも言えます。

また、この生活パターンが経済損失につながっているのも事実であり、

双方向の影響を生み出しています。

 

珠珠さんが述べているとおりです。

「眠れない時にはスマホで遊びます。ウェイボーを見、

スマホでしばらく遊んだら疲れてよく寝れるのではないかと期待していたのですが、

結果はその逆で見れば見るほど、目も頭も冴えてきます。」

 

大部分の不眠に悩む方は、まだお気づきでないかもしれませんが、

睡眠に関する問題は中国経済を大きく揺り動かしているのです。

 

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