2017/01/23

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目下大部分の消費者は携帯電話を利用してショッピングを楽しんでいます。

 

モバイルのアクセスはますます増えているものの、

転換率は正比例しているわけではありません。

 

今回の内容では、全体的な見方と詳細な点に至るまで、

モバイル版の転換率を上げるのに役立つ様々な要素について取り上げたいと思います。

 

一、転換率に影響する要素とは?

商品の転換率に影響する要素には、以下の事柄が含まれます。

 

1. 商品価格:同じ材質の商品の価格が異なる場合、自動でスクーリニングが行われ、

目標顧客が絞られます。通常、客単価が高いほど、転換率は低くなる傾向にあります。

 

2. 商品メイン図:メイン図は顧客が商品を目にする際の第一印象を左右します。

モバイル版であっても画面は大きくなる傾向にあり、画素もよくなってきていますので、

メイン図の品質が転換率に与える影響はますます大きくなっています。

 

3. 商品詳細:顧客が商品リンクをクリック後に目にする商品詳細は、

顧客を説得するための主なツールとなります。

さらに、唯一の商品のセールスポイントを詳しくPRするチャンスとも言えます。

 

4. 商品販売数:顧客は販売数をかなり意識します。

販売数0の商品を自分が最初に挑戦してリスクを負いたいとは思わないのです。

 

5. 商品評価:最近見られる傾向として、

多くの顧客が他の消費者の購入後の評価を参考に購入するかどうかを決定しています。

 

6. 入店キーワードの精確性:入店キーワードとは、顧客の具体的なニーズを表すものです。キーワードの属性と商品の実際が適正かどうかは、ターゲット顧客の定め方が精確かどうかを左右します。言うまでもなく、ターゲットの絞り方が精確であればあるほど、

転換率も高くなります。

 

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以下にモバイル版の特性について取り上げ、モバイル版の転換率に影響を与える要素について解析し、モバイル版の転換率が上がるための工夫についてご紹介します。

 

二、タオバオモバイル版の転換率はどのように向上できるか?

ポイント1. 商品メイン図

 

まず、強調しておきたいのはモバイル版の転換率に影響を与える大きな要素は

商品のメイン図だという点です。

 

以前は、多くの経営者が、メイン図は「クリック率」に影響を与えるもの、

詳細ページは商品の「転換率」に影響を与えるものと考えられていました。

 

しかし、モバイル版が主流となっている今は事情が異なります。

 

メイン図こそが転換率に影響を与えるのです。

 

モバイル版のトップページにおけるメイン図は以下のように設定しましょう。:

 

モバイル版において、メイン図はトップページの上半分を占めます。

視覚に訴え、PR力の強いものとすべきです。

 

さらに、モバイル版のデザインに関していえば、商品詳細ページに比べて、

メイン図を閲覧するのは非常に便利です。調査が明らかにしているところによると、

モバイル版の顧客はメイン図を閲覧して商品が気に入らなければ、

商品ページを閉じることが多いようです。

 

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メイン図に関するこれまでの理解を一新し、

メイン図=詳細ページという新たな使命を果たせるよう、

メイン図のデザインに関しては、以下のいくつかの点も必ず考慮してください。

 

① メイン図の写真は高画質であること。

商品がくっきりと映っているべきなのは大前提となります。

 

② 5枚のメイン図をどのように配置するかも大変重要です。

メイン図をデザインする際には、転換率と優良化を意識しましょう。

 

モバイル時代には、くり返しになりますが、「メイン図=詳細ページ」なのです。

 

これまでの考え方を一新すべきです。

ですから、これまでのように、商品写真を掲載するだけではいけません。

 

メイン図の中でさらに、商品価値のPR、安心保障、プロモーション情報、

詳細情報を含めましょう。

 

販売商品カテゴリに応じて調整が必要ですが、

以下の点を参考にしていただけると思います。

 

1枚目はシンプルで、目をひくものであるべきです。

 

2-3枚目は、商品の詳細、セールスポイントを示す一言を添えましょう。

 

4枚目はプロモーション情報、顧客が注文を決定できるよう促す補足情報、

 

5枚目にはショッピング保障、返品返金に関する情報を含めます。

 

③ 今のところ、モバイル版ではメイン図をオリジナル設定することは不可能です。

それで、メイン図を設計する際には、モバイル版の表示の特徴、

例えば、図の拡大機能がないことや、文字の大きさなどを考慮してデザインしましょう。

 

ポイント2. モバイル版の2画面め

 

2画面目には以下に述べるいくつかの要素を含むべきです。

まずは、商品の評価、ラベル、及び評価のサンプル、

評価タグは購入した顧客の評価の内容から選んだキーワードのことです。

 

システムは顧客の評価に基づいて、

評価の中で頻出しているキーワードをこの位置に配置します。

 

評価内の良い評価と悪い評価の頻出キーワードが表示されることで、

顧客はこれまで購入した消費者がどのような感想をもっているのかを

一目で知ることができます。

 

この点については以下のように優良化できるでしょう。

 

① 店舗の長期的な発展のため、商品品質、サービスレベルを向上させるようにします。

この点を優良化すれば、自然と良い結果が得られるでしょう。

 

② 商品発送の際に、優待券をプレゼントし、良い評価がより多く集まるよう

熱心に働きかけましょう。

良い評価が多くなれば、評価キーワードも良質のものになるでしょう。

 

③ タグワードの中で、自分の商品、或はサービスに適応する点をヒットした場合、

その点をより強化しましょう。逆に、欠陥のある点が判明した場合には、

改善と優良化を行いましょう。

これらをひとつずつ行っていくことが、評価頻出ワードに影響を与えます。

 

例えば、「配送が遅い」という問題ですが、店舗オーナーは原因を把握すべきです。

配送会社、或は工場に問題があるのでしょうか?原因を知り、サービスを向上させましょう。

 

別の例として、ある店舗がキーボードカバーを販売しているとします。

店舗開業後しばらくして、評価頻出ワード内に「薄い」という語が

入っていることに気づきます。

 

このワードは、これから、この商品を購入するかどうかを検討中の顧客に

「薄すぎる商品は質が悪い」という印象を与える可能性があります。

 

この状況にどのように対処したらよいでしょうか?

この店舗は商品詳細を書き換え、評価の中に頻出している「薄い」というワードを、

自店舗商品のセールスポイントとして紹介することにしました。

 

このようにすれば、以後評価の中に「薄い」が頻出するのは、

セールスポイントに偽りがない証拠になるのです。

 

さらに別の点として、評価コメントという要素も大切です。

モバイル版が、PC版と異なるのは、評価コメントが1つしか表示できないという点です。

 

では、現在の位置にどのようなコメントが表示されるでしょうか?

いくつかの要素が関係します。

 

A: 評価アカウント品質、信用レベル、vip

B : 評価が豊富であること、評価の文字数、購入後の顧客による写真の掲載等

C: 閲覧回数、評価、いいね!の数もランキングに影響を与えます。

 

商品が高品質であることと良質のサービス提供の前提の下、

お客様サービス係りは高評価を得られるよう働きかけ、

様々な評価が得られるようにしましょう。

 

 

「问大家(みんなに聞いてみよう)」についての対策

 

最後に、「问大家(みんなに聞いてみよう)」についての対策も

忘れないようにしましょう。

これもまた、淘宝(タオバオ)の商品購入検討中の顧客に対する商品紹介のツールです。

 

问大家(みんなに聞いてみよう)」は、商品購入検討中の顧客が質問を提起し、

購入経験者である一部の顧客が答えるというシステムです。

 

タオバオは、詐欺行為を防ぐため、購入したすべての顧客にではなく、

タオバオの選んだ一部の顧客のみが回答できるよう設定しています。

 

顧客同士のやり取りから成るこのシステム内でのやりとりからも自店舗販売商品、

また自店のサービスの長所と短所を知ることができます。

情報を参考に、優良化に活かしましょう。

 

 

ポイント3. モバイル版の詳細ページ

 

モバイル版の商品ページはオリジナルデザインが可能です。

それで、以下の点を考慮し、より良いページ作りに役立ててください。

 

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① モバイル版を利用する顧客の多くはすき間時間に閲覧しています。

それで、商品詳細ページはシンプルで直接的であるべきです。

 

② 多くの顧客はパケット量も気にしながら閲覧しているので、

ページの開くスピード、閲覧時のページ移動のスムーズさは大切な要素です。

モバイル版の商品ページは最大でも6ページ以内にしましょう。

 

③ モバイル版における写真の解像度は高く、くっきりしたものが理想的です。

また、書体、字の大きさはモバイル版で実際に表示される際の状態を念頭に置いて

デザインしましょう。

 

 

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